2026/09/05 21:08
「体重は変わっていないのに、服を着ると太って見える…」
そんな悩みはありませんか?
私自身、自称150cm・実寸148cmの骨格ストレート。
この記事では、骨格ストレートが太って見えやすい服の共通点を5つ紹介します。
① オーバーサイズすぎるトップス
体型を隠したいとき、つい大きめのトップスを選びたくなりますが、オーバーサイズすぎる服は肩や胸まわりにボリュームが出て、上半身が大きく見えることがあります。身幅だけでなく丈も長くなりやすいため、
「体型を隠したかったのに、全身が大きく見える」
「服に着られているように見える」
ということも。
大切なのは、肩幅や身幅に合った適度なゆとりです。
② 首元が詰まりすぎている服
首元が詰まりすぎた服を着ると胸元が窮屈に見えることがあります。
Vネックや適度に開いたネックラインを選ぶと、縦のラインが生まれ、すっきりした印象に見えやすくなります。

③ 柔らかすぎて体のラインを拾う生地
薄くて柔らかい生地は、涼しく着られる一方で、胸・お腹・背中などのラインを拾いやすいことがあります。
骨格ストレートには、程よい厚みと落ち感があり、体から離れて自然にラインを作る素材が向いています。
秋を意識するなら、ブラウン・ベージュ・チャコール・ボルドーなどの色を取り入れると、暑さを残しながら季節感を出せます。
④ 肩や胸元にボリュームが集中するデザイン
袖にボリュームがあるなら、胸元はすっきりしたデザインを選ぶ。
フリルを取り入れるなら、全体のシルエットはシンプルにする。
このように、デザインの足し引きを意識すると、エレガント・フェミニン・キュートな雰囲気を楽しみながら、すっきり見せることができます。

⑤ 秋の重ね着・厚手素材
秋になると、シャツやニット、ジャケットなどを重ねる機会が増えます。
しかし、上半身に厚みが出る重ね着によって重心が下がり、
「夏より太って見える」
「全体的に重たく見える」
「ずんぐりむっくりして見える」
と感じることも。
残暑が残る時期は、さらっとしたブラウスやハイゲージニット、薄手のシャツなど、涼しく着られる素材を選び、色や小物で秋らしさを取り入れるのがおすすめです。

「素材は涼しく、色から秋へ。」
GROW & MEでは、150cm骨格ストレート目線で、次のような点を確認しています。
● 肩幅が大きく見えないか
● 身幅が広すぎないか
● 丈が長すぎないか
● 横から見たときに厚く見えないか
● ずんぐりむっくりして見えないか
● 残暑でも着やすい素材か
● 30代・40代でも甘すぎず着られるか
小柄でも、着痩せだけを目的にするのではなく、大人っぽさや女性らしさ、少しの可愛らしさも楽しみたい。
盛りすぎない。背伸びしない。
でも、ちゃんとおしゃれ。
GROW & MEでは、身長150cm前後のリアルな目線から、秋を楽しめる大人フェミニンな服を提案していきます。
